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2008/11/02 19:43
最近、インドカレーにはまってます。
友達と食事するのに、たまに「流行りのおしゃれなマクロビカフェ」みたいな所もOKだろうけど、そうそう毎回お願いするわけにも行かないので、「そうだ、インド料理屋ならベジタリアンメニューがあるじゃん!」と考えたのがきっかけ。
カンボジアに行った時にも、好奇心半分でベトナム航空のベジタリアンミールをお願いしたり、外国人旅行者が集まる地区のベジタリアンレストランなんかに寄ってみて、何となく、特別に手をかけてくれている感が結構気持ち良かったりもした。
それに味をしめて、インド料理屋やネパール料理屋をちょっとずつ開拓している。
(大阪は、インド系レストランが多い気がする。普通に会社の近所歩いていても、必ず一度はインド人と出会うし。)
お気に入りは豆カレー。緑豆のダールカレー。美味しい〜〜。
このまま「私、ベジタリアン〜」とか名乗っちゃおうか、と調子づいていたのだけど。
ウィキペディアによると、
(項目「ベジタリアニズム」より抜粋)
ヴィーガン(ビーガン)(Vegan) 純粋菜食者 完全菜食主義者
乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、革製品等食用以外の動物の利用も避ける人々。ヴィーガンは、20世紀半ばになってVeg (etari) anを短縮してつくられた造語である。
ダイエタリー・ビーガン (Dietary Vegan)
ビーガンと同様に、植物性食品の食事をするが、食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。日本語の菜食主義者のイメージは、むしろダイエタリー・ビーガンに近いと思われる。
オリエンタル・ベジタリアン(Oriental Vegetarian) 仏教系の菜食主義者
菜食主義であるが、五葷(ごくん。にんにく、にら、らっきょう、ねぎあるいはたまねぎ、しょうがあるいは浅葱)を摂らない。食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。
フルータリアン(Fruitarian) 果食主義者、果物常食者
収穫しても植物自体を殺さないという考えに基づいて食物を食べる人々。果物、トマト、ナッツ類等、木に実り植物自体の生命に関わらない部分を食べる。より厳格に熟して落ちた実しか食べない人々も居る。
ラクト・ベジタリアン(Lacto-vegetarian) 乳菜食者
牛乳やバター、アイスクリーム等の乳製品も食べる人々。チーズは乳製品であるが、牛を屠殺して胃を取り出して消化液を集めたレンネット(凝乳酵素)を使用して作成されたものは食べない。
オボ・ベジタリアン(Ovo-vegetarian) 卵菜食者
卵も食べる人々。鳥や魚、甲殻類等種類を問わない。卵は無精卵に限る人も居る。
ラクト・オボ・ベジタリアン(Lacto-ovo-vegetarian) 乳卵菜食
乳製品と卵も食べる人々。
自然食、有機栽培(オーガニック)食品を摂ることや、マクロビオティックなどの食事法をまとめて菜食主義と呼ぶ場合もある。
その他の、不殺生による食事を実践する人々は、下記のように分類されている。
リキッダリアン(Liquidarian)
水などの液体食のみを摂取する人。
ブレサリアン(Breatharian, inedia, 不水食者)
食べ物も時には水も飲まないと呼ばれる者。科学的にはブレサリアンは生存できないはずだが、現実にそのような生活を送っているとする者もいる。しかし、ブレサリアンが厳密な生理学的検査に協力したことはほとんどないため、真のブレサリアンの存在を裏付ける科学的証拠はまだ無い。
何と奥深い・・。
私なんて、単なるダイエタリー・ベジタリアン。
非常に利己的な理由でベジタリアン目指してる(それも結構中途半端)んだなぁ、と自覚。
でも、ついでにベジタリアニズムと言うものに興味を持ってしまった。
最近、マクロビオティック(東洋医学を基にした食養が中心だけど、思想的には「禅」の考え方を多く取り入れているらしい)やヨガ関連の書籍を読んでいて、アジア的なものの考え方、とらえ方が、新しいようでいて、その割にすんなり自分の中に入って来るのが結構面白い。
ヨガの有名な先生が、「日本人はもともと気の流れの概念を知っている」と言っていたのが印象的だった。
西洋人から見ると、日本人のメンタルと言うのは、自身で思う以上に東洋的だと感じるのかも知れない。
健康ならなぁ。
仕事辞めたら、1か月ほどインド放浪とかしたい。
色々、今まで自分が知らなかった世界観に触れられそうだし。
でも、健康だったら、こう言う東洋的なものにもひかれなかったかも知れない。
(以前にもヨガはやっていたけど、あくまでもダイエット目的だったし。)
健康だったら、カンボジアのバイヨン寺院の仏たちにあれほどの感銘を受けることがなかったかも知れない。
そう考えれば、やっぱり病気になった事は私にとっては何か意味があるのかなぁ、と言う気がする。
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