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術後1年目の検査をしてもらった。 マンモと胸部撮影とエコー。 検査終わって、やっぱマンモは痛い痛い、とかのんびり思いつつ先生に呼ばれて行くと、先生、ちょっと渋い顔。 「肺にねぇ、影が見えるんでねぇ」。 ええぇぇー!? とレントゲン写真を見ると、素人目にもわかる肺部分の白い影。 とりあえず総合病院行ってCT撮る事になったんだけど、おそらく、転移なのだろうとのこと。 これは、さすがにのん気な私も気分はダウン。 先日、風邪を引いて、風邪が治った後も咳が長く続いていて、何となく不安な毎日を送ってはいた。でも、咳は少しずつ軽くなるし、もしかして百日咳って言うヤツか、と思ってた頃にぴたっと止んで、安心してたのだけどねぇ。 「しばらくポート抜けないね」と言われた。 私はHer2陽性なので、Her2陽性には良く効いて、転移性乳がんに使われるハーセプチンと言う抗がん剤をやる事になりそう。 手術から、未だ1年ちょっとくらいしか経ってないのに、もう転移再発なんて、結構ヤバイって事? それに、肺への転移・再発は局所再発と違って、もう一生がんと付き合わなくちゃいけないと言う事だ。 もっと厳しい事を言えば、後、何年生きられるか? が私の人生のテーマになると言う事だ。 これは、ちょっときつい。 私はちょっと変わりもんかも知らんが、人並に正直に人生やって来たつもりだし、それなりに人に迷惑を掛けた事も恥ずかしい事もしたかも知らんが、後ろ指さされる程の嘘をついたり、金にくらんだりと言うような事もなく40年強生きて来た。 つまり、そこそこ真面目に生きて来たと言うことです。 なのに、何だ、これは。結婚もできず、大してお金儲けも出来ず、長生きも出来ないと来た。 何か、私、悪い事しました、神様? とはフツーの人として思う。 前世が悪かったのか? とか。 でも、そんな事思っても目の前に神様が現れて何とかしてくれるわけでもないし(そもそも、私は門徒さんだし)、誰をうらんでも、自分の人生嘆いても始まらないので、ハーセプチンと言うのをやると、いくらくらいかかるんだ? とちょっとネットで調べてみた。 がぁぁぁーーん。 高いよ・・・・・・。 とショックを受けていた私にこんな慰めが見つかった。 http://www.cancernet.jp/qa_detail.php?id=8 「病気というよりは老化現象に近いといえます。」 「治らないがんと「うまく長く付き合う」ことを手助けする医療にこそ希望があると思います。」 老化かぁ・・・。 メタボとか糖尿病とかとおんなじと考えれば、気が楽になるかなぁ。 (メタボだって糖尿だって、生命の危険が無い病気ではないし。) とりあえず、うまく長く付き合って行ければ良いのだけれど。 |
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はじめましてどこからともなくたどり着きました |
usagi URL 2008/06/09 16:36 |
usagiさん、はじめまして。 |
しう 2008/06/09 22:36 |
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