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この前、健康雑誌を立ち読みをしていて面白い記事を見つけた。 名前は失念したけれど、どちらかの医大の先生が書いた「乳がんが治るタイプ別」的な一文。 A:自分ががんである事を信じず、手術で乳房をなくしても平気な人 B:自分ががんである事を受け止め、病気と本気で戦って行く人 C:がん告知によって気落ちし、生きる気力をなくす人 まぁ、Cタイプの人は前向きになった方がいいよ、と言うのはよく言われている事だけれど、AとBのどちらが良いかと言うと、どうやらAらしく。 多分、自分はAタイプだと思うのだけれど、それにしても、 「自分ががんである事を信じず」 って。 笑ってしまう。 いや、信じてないわけではないんだけど。 でも、これまで、一度も「がんだから」と悲観した事がないってことは、やっぱり、信じてないのかなぁ。 手術しても、全然こたえてないし。 (鏡見ると、うーむ、普通は、どうにかしないといけないのかなぁ、と思ったりはするけど。) そのうち「どーん」と落ち込む日が来ると予想していたのに、未だに、「どーん」と落ち込む事がないです。痛いのも、面倒なのもいやだから、放り出したい気はあるけれど。 いや、でも、「がんである事を信じず」って、まるっきりアホみたいじゃないですか。 そう言えば、この病気で3人の先生にかかってるわけだけど、「こいつ、状況がわかってるのか?」と言う顔をどの先生にもされてしまうなぁ。 やっぱりノーテンキ過ぎるのかなぁ。 まぁ、その方がいいらしいから、いいのかな? 治るか治らないかは、神のみぞ知るだけど。 まぁ、どっちにしろ、自分的には病気して逆にストレスは減ったかなぁ。 何かに悩みそうになっても、ストレスためるのが命取りとなると、命賭けてまで悩まなくちゃいけないような事は世の中に無い! って自分に言い聞かせるようになって、かえって楽に生きられるようになりました。 再発起しといて、こんな事言ってる私はほんとにアホなのかも知れないけど。 とりあえず、目下の悩みは、時間のやりくりと治療費の問題! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私は(A+B)÷2のタイプって感じです |
ふーリン 2007/10/08 00:43 |
ふーリンさん |
しう 2007/10/09 22:30 |
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