Happy and Unhappy

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 再びの手術決定

<<   作成日時 : 2007/09/05 22:07   >>

トラックバック 0 / コメント 4

先日の検査の結果を聞きに。
悪性でした。
えぇぇ〜〜。
もう何かがっかりだよぉ、私の体。

とりあえず、先生は、「たまにあるんですよ。でも、まぁ、早いうちから出た芽は切ってしまえば終わりって言う場合が多いから。手術も局部麻酔で30分程で済むものだし」と言ってくれる。
ただ、抗がん剤投与中から出て来るって事は、やはり抗がん剤が効にくい体質なのだとも。

一応、手術は来週末。
豆粒状のそれを切り取って、後は放射線治療。
それが終わったら、もしかすると別の抗がん剤をするかも。
まずは放射線治療しながら、考えましょう、って事でした。
しこりは大きかったし、ホルモン抗体マイナスだし、悪性度は強いし、Her2は3+だし、しつこく新芽が出て来るし、その割にはリンパへの転移は1個だけだったしで、先生も治療法を決めかねているよう。

何なんすかね。
まぁ、自分の体にがっかりするのか、それだけ悪い条件揃ってても踏ん張ってくれてる偉いヤツと思うのか。
とりあえず、後者と思っておく事にしました。
心配しても良くならない事は、放っておくに限る。
って言うのが、私の身上です。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
しうさん。受けた衝撃を思うと本当につらくなります。
乳がんの治療法も本当に一人一人様々ですが、どうやら進歩していることだけは間違いないようです。だから私は今そのうちで自分の体のためにできることをやってあげるしかないのだと思うことにしています。
月並みですがどうか落ち込まれませんように。それでも明日は来るのですもんね。
りゃんこ
2007/09/06 19:59
毎日の不安の中で、その不安が的中すると本当に力が抜けると思います。
自分の身体にがっかりするって気持ち、すごくわかる気がします。
それでも「踏ん張ってくれてる偉いヤツ」と思おうとするしうさんがすごいと思います。
落ち込んだとしても、気持ちを切り替えて前に進んでいきましょう。
私が母に言い続けていることです。
この辛さを理解できるはずがないと母は突っぱねますが。

今、母はハーセプチンという保険適用外の薬を打っています。
HER2に作用するそうです。
ただ、副作用の骨髄抑制せいで貧血がひどいらしく、これも中止するかもしれません。
もう一つ、世間ではあまり認められていませんがハスミワクチンというのも打っています。
これは免疫療法の一つらしいです。
参考になればと書いてみました。

拭い去れない不安の中にいるのはとてもしんどいことと思います。
ブログでしか知らないしうさんですが、とても身近に感じています。
今が踏ん張り時です。乗り切っていきましょう。

maqi
2007/09/06 21:51
ありがとうー。
そうですねぇ。ちょっとがっかりだぁ、とは正直思う所もありますが、落ち込んでも仕方ないので。と言うより、この病気は気落ちするのが一番良くないと言いますもんね。良くない事を引きずってる余裕ないぞ、と思うので、そう言うものはポイポイ捨てちゃう事にしてます。
「こう言うのは、切っちゃえば終わりと言う事が多いですからね」と言う先生の言葉を、簡単に信じちゃってるし。

ただ、痛いのはいやなんですよ・・・。
しう
2007/09/07 23:49
しうさん、初めましてです。
みみと言います。医療関係のマーケの仕事をしていていろいろとブログを見たりしているうちにこちらにたどり着きました。
しうさんの気の持ちよう、本当に見習いたいです。これからもちょくちょくおじゃまさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
みみ
2007/10/13 20:03

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文